ゆゆ式

2021年12月18日 (土)

ゆゆ式 Advent Calendar 2021 12/18

参加継続7年目!!

今年も「ゆゆ式 Advent Calendar 2021」18日目に参加させていただきました。
実はこのブログ自体、2015年のAdvent Calendarに参加するために作ったものなのです。


さて、突然ですが今年6月にこんなことが著者の身に起こっていました。





なんと、ゆゆ式のキャラソンである『君の名前はギリの人』『私達の絆』がLIVE DAM Aiにて配信されていたのです。
ずっと歌いたい曲であったため、嬉しいと同時に、いつ入ったの?という疑問が浮かびました。
そして…2015年に書いた記事から6年…ゆゆ式楽曲のカラオケは現状どうなっているのか、気になり始めました。

なので今回は「ゆゆ式 Advent Calendar 2015」にて取り扱った題材が、2021年現在どうなっているのか、新たに記事にさせていただきます。(過去記事はこちら)

前回と同様、調査対象機種はDAM系列です。2019年10月発売のLIVE DAM Aiにて調べさせていただきました。
まず、楽曲の発売日と配信日の一覧になります。


曲名 発売日 配信日 DAMリク
せーのっ! 2013/04/17 2013/04/17  
Affection 2013/04/17 2013/04/17  
セツナイロ 2013/04/17 2014/07/16  
ミラクルファンシー 2013/07/17 2014/06/25  
トキドキまにまに 2013/07/17 2015/05/27  
これは由々しき事態です!~本当は本当は…ナノ~ 2013/07/17 2015/05/27  
ゆるぶらっといこう 2013/07/17 -
friends 2013/07/17 2015/05/27  
見上げてみれば 2013/07/17 2016/07/19  
おやすみの街 2013/07/17 2016/07/19  
私はそう感じた 2013/07/17 2016/08/02  
そよかぜモノローグ 2013/07/17 2019年某日  
そういうくらいの。 2013/07/17 2019年某日  
私達の絆 2013/07/17 2019年某日  
君の名前はギリの人 2013/07/17 2019年某日  
Lady go!! 2013/07/17 2019年某日  
Happy Days☆ 2015/02/04 2015/06/03  
Sunshine*Place 2015/03/04 2015/06/03  
わたしのキモチ 2015/04/01 2015/06/03  
きらめきっの日! 2017/02/08 2017/04/04  
青空のつくりかた 2017/02/08 2017/04/04  
油断したらだめですよ! 2017/03/24 -
青春エレジーと飛行機雲 2017/03/24 -
ふみちゃんと乳酸菌○○ 2017/03/24 -  
春過ぎ 2017/03/24 -  
たそがれエンドロール 2017/03/24 -
はなまるびより 2017/03/24 -  
放課後ホワイトボード 2017/03/24 -



前回から、まず2016年『見上げてみれば』『おやすみの街』『私はそう感じた』が追加されました。
OVAが発売された2017年にはOPEDである『きらめきっの日!』『青空のつくりかた』が配信開始。
そして、私自身は今年気付いたものの、Twitterにて確認できる最古の投稿では2019年11月『そよかぜモノローグ』など5曲の配信されていました。

テレビアニメ版のキャラソンアルバムからは『ゆるぶらっといこう』だけが配信されていませんが、これは作詞作曲者の関係もあるため、権利的に厳しいのかもしれません。
また、OVAのキャラソンアルバムからはまだ配信された楽曲がありません。
DAMのHPでは楽曲リクエストが行われています。そこには、上記の表に○が付いているものが登録されています。
○が付いていないものは、著者がリクエスト申請は出しておきました。いつか入ることを願っています。


さて、続いては楽曲が始まるときのタイトルロゴの画像です。


01 02affection 03 04 05 06 08friends 09 10 11 12 13 14 15 16ladygo 17happydays 18sunshineplace 19 20 21


見比べると前回から引き続きある楽曲は変化していません。ゆゆ式らしさがある『せーのっ!』のロゴもそのままですね。
『青空のつくりかた』はほんわかとした雰囲気の曲調を表しているロゴに感じます。
ロゴから曲調や内容が見て取れるのは、非常に興味深く、カラオケの面白いところだと思います。


さて、ここまでは前回と同じ内容を新しくしたものになっています。
今回はもう少し、著者が気になっていたことを調べてきました。
LIVE DAM Aiには精密採点Aiという採点機能があります。そこには全国平均点が表示されるのです。

今回はその全国平均点のベスト5、ワースト5を紹介したいと思います。


ゆゆ式楽曲カラオケ全国平均点Best5 (2021/12/08現在)
順位 楽曲名 全国平均点
1 私達の絆 89.749
2 わたしのキモチ 89.270
3 Happy Days☆ 87.438
4 見上げてみれば 87.047
5 セツナイロ 86.908

 

ゆゆ式楽曲カラオケ全国平均点Worst5 (2021/12/08現在)
順位 楽曲名 全国平均点
1 私はそう感じた 76.952
2 そよかぜモノローグ 77.218
3 そういうくらいの。 80.044
4 ミラクルファンシー 81.647
5 きらめきっの日! 81.950


1位が両方ともふみちゃんのキャラソン、という結果になりました。
『私達の絆』と『わたしのキモチ』は平均点が89点を超えており、これはなかなか高水準な平均点になっています。
やはり高得点を取りやすいとされるローテンポに近い楽曲がベストを占めているように感じましたが、いざ歌ってみるとそこまでテンポが遅い楽曲ではないことが分かります。
全国のカラオケ好きでゆゆしい曲を歌う方が、その楽曲をしっかりと覚えて歌っているため、平均点が高いのかもしれません。愛を感じます。

ワーストの方では、息継ぎやテンポの難しい曲が入ったように感じます。
個人的には『そういうくらいの。』は非常に難しく、一度間違えると立て直しにくいため、しっかりと覚えてから挑戦しないと厳しかったです。
実はワースト6位には『青空のつくりかた』、7位『せーのっ!』、10位『Affection』が入っており、OPEDはあまり点数が伸びない傾向にあるように思えます。
これは歌う人の母数が多く、点数の差も出やすいためだと考えられます。少し意外な結果でしたが、興味深い結果にもなったと思います。

ちなみに著者自身は2021年では『せーのっ!』が最も点数が高く、その後を『おやすみの街』『セツナイロ』『Affection』『friends』と続きます。


以上になります。
焼き増しのブログ記事だけだと寂しいので、イラストも描かせていただきました。

 



いつか『ゆゆ式』のキャラたちに似合いそうな楽曲を探すとかもやってみたいですね。
それでは今回はここまでになります!
みなさん、ゆゆ式楽曲を歌いに行きましょう!!!!

2016年12月15日 (木)

ゆゆ式 Advent Calendar 2016 12/15


ゆゆ式OVAの発売決定!
そしてそれに合わせて主題歌とキャラソンが発売!!

めでたいですね。ゆゆ式がこれからもアクションがあることが最大のクリスマスプレゼントです。

さて、今回は昨年も参加させていただいた、『ゆゆ式 Advent Calendar 2016』に再び参加させていただきました。このブログも半分はこのために立ち上げたものですしね。

今回はイラストか漫画を…とも考えていましたが、ちょっとやりたいことがありました。
そこの後押しが主題歌とキャラソンの発売決定ですね。


今までやりたかったけど機会を逃してしまっていた
【セツナイロ】 の歌詞考察をしていきたいと思います!!



『セツナイロ』の意味とは
この曲を聴いて、単純に"セツナイロって何だろう?"と考えた人も多いのではないだろうか。もちろん、曲を作る上での造語であると思っているが、そこを少し紐解いていこうと思う。

まず、『セツナ』は『刹那』と考えて良いだろう。
刹那とは極めて短い時間、瞬間のことを指す言葉である。

つまり『セツナイロ』とは『短い時間、瞬間の色』であると言えるだろう。
しかし、それではあまりにも意味が通っていない。
そこでこの曲中の『セツナイロ』の前後の歌詞を考えてみた。

「描いていこう」
「曖昧な色で 塗りたくろうよ」
「直観が決め手 塗り始めよう」
「今だけの色で 塗り始めよう」
「たくさんの色を 塗りたくろうよ」


曲名にも『イロ』があるため、「描く」「塗る」という言葉が使われている。
『イロ』=『色』という解釈は間違えではないだろう。
この歌詞を踏まえて前述の意味に補完をすると
『(この)短い時間、瞬間(に私たちが描ける)色』
ではないかと考えた。

つまり、この曲は
『青春という短い時間、瞬間に私たちが描けていける色を塗り始めよう、塗りたくろう』
という意味だと私は考えた。


・情報処理部の情景
この歌詞の中でわかりやすく情景が出ている部分は
「切なさも不意にあるけど 集まれば 上書きされるよね 「楽しい!」」
であると私は思う。
この歌詞は"ゆずこが唯と縁の幼馴染の絆に切なさを覚えるが、みんなで集まるとそんな切なさが楽しさで上書きされる"という場面を描いているのではないだろうか。

この曲が前述のような意味をしているなら、この場面は『青春の一ページ』なのだろう。
切なさや不安もあるのが『青春』であり、それを楽しさに変えられる友達がいるのも『青春』だと、私は考える。

そんな『青春の色』がこの曲を、そしてこの情景を描いているのだろう。


・最後の歌詞に秘められている意味

この曲は
「これでいいんだね たくさんの色を 塗りたくろうよ セツナイロ
終わらないよ 終わらないよ」

で終わっている。
前述では『青春の短い時間』と書いている中で、「終わらないよ」という歌詞は矛盾が生じているのではないのだろうか。
しかし、これはこの歌詞に秘められた意味があるのではないかと私は考えた。

この前の歌詞では
「出来たばっかりの 今だけの色で 塗り始めよう セツナイロ」
と書かれている。
この歌詞から受け取れるのは、『青春の始まり』ではないだろうか。

【ゆゆ式】は高校生の始まりから描かれている。
『高校生活が始まり、現在持っている色を使って塗り始めた青春の色』
が、この歌詞の意味であるとしたら、最初の歌詞の矛盾が変わるのではないか。

『少しずつ思い出を積み重ね、色が増え、青春の色を塗りたくれるようになった。
しかし、その青春の色は塗り終わることはなく、終わらずに続いていく。』

これが、最後の歌詞の意味ではないのだろうか。



そして最後の歌詞は【ゆゆ式】の中だけの話ではなく、私たち視聴者、読者にも通ずるものがあるのではないだろうか。

【ゆゆ式】との思い出を積み重ね、今回のAdvent Calendarでもたくさんの人が参加するイベントとなっている。まだまだ、【ゆゆ式】という青春は終わらずに続いていく、それが2017年発売のOVAに繋がっていく。

それが【セツナイロ】なのではないかと、私は考えた。
そして、そんな刹那な時間を私はこれからも楽しんでいきたいと思う。


以上で歌詞考察は終了します。
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。

新しいCDが出たら、また改めて歌詞考察ができたらと思います。
そういうのも含めて、2017年2月が楽しみです。

そしてこれからも、ゆゆ式を塗りたくりましょう!



以上、今年のAdvent Calendarでした。お付き合いありがとうございました。

2015年12月17日 (木)

ゆゆ式 Advent Calendar 2015 12/17

「ゆゆ式Blu-ray BOX」が発売されて、早半月。

冬コミに向けてもゆゆ式本が盛り上がるのでは?と期待してます。

さて今回はタイトルの通り、『ゆゆ式 Advent Calendar 2015』にエントリーさせていただき、
何か調べようかと思いました。
考えたら、忘年会シーズン、カラオケ行く機会も多いでしょう。
と、いう訳で、今回は
『ゆゆ式の曲のカラオケ』について調べようと思いました。
…何か他の人とベクトルが違う気もしますが、悪しからず。
今回、調べる対象は一番ゆゆしい曲数の多いDAM系列のカラオケです。
まずは曲と発売日、配信日をまとめたのがこちらです。

曲名 発売日 配信日
せーのっ! 2013/4/17 2013/4/17
Affection 2013/4/17 2013/4/17
セツナイロ 2013/4/17 2014/7/16
ミラクルファンシー 2013/7/17 2014/6/25
トキドキまにまに 2013/7/17 2015/5/27
これは由々しき事態です!~本当は本当は…ナノ~ 2013/7/17 2015/5/27
ゆるぶらっといこう 2013/7/17        -
friends 2013/7/17 2015/5/27
見上げてみれば 2013/7/17        -
おやすみの街 2013/7/17        -
私はそう感じた 2013/7/17        -
そよかぜモノローグ 2013/7/17        -
そういうくらいの。 2013/7/17        -
私達の絆 2013/7/17        -
君の名前はギリの人 2013/7/17        -
Lady go!! 2013/7/17        -
Happy Days☆ 2015/2/4 2015/6/3
Sunshine*Place 2015/3/4 2015/6/3
わたしのキモチ 2015/4/1 2015/6/3


主題歌である「せーのっ!」「Affection」はCDの発売と同時期に入りましたが、
カップリングである「セツナイロ」は約1年の月日を経て、配信しました。
それと同時期にはいちげんめより「ミラクルファンシー」が配信されています。
その配信から1年を経て、にげんめ以降のキャラソンが発売されました。
この3枚の楽曲は全て同日に配信されていますが、
これはキャラソンは少し遅く配信されるDAMの傾向とも言えるでしょう。

その前週にはいちげんめより「トキドキまにまに」「これは由々しき事態です!~本当は本当は…ナノ~」「friends」が配信されました。

ここで疑問に思うのは「ゆるぶらっといこう」は配信されてないことですが、
これは一気に更新出来る曲の上限の為と推測されます。
同じ作品から多くの曲が一気に出ると言うことは極稀なようです。


さて続いては曲が始まる時のタイトル表示になります。


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現在配信されている曲はこの様なものになってます。

最近のカラオケではその曲に合わした表示になっているのか、ゆゆ式らしさの
見えるタイトルのフォントになってるものもあります。
「せーのっ!」は特に顕著ですね。

カラオケではこういうところを見るのも楽しみの一つかもしれませんね。



さて、最後にまとめますと、
現在DAMのリクエストエントリーには「ゆるぶらっといこう」に加え、
いちげんめ全ての楽曲がリクエストされてます。

リクエストエントリーは以前は投票などがあったのですが、今はそれも無くなってます。
どういう基準で決められているかなどは一概にわかるわけでは無いのです。
…ただ「ゆゆ式の曲は出せばある一定数は歌ってもらえる」となれば、配信の可能性は
増えるのかもしれません。
あくまで可能性の話なので、どうかわからないですが、とりあえず
みなさん!ゆゆ式を歌いに行きましょう!!

以上、ほぼカラオケメインのゆゆ式投稿でした。

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